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自律神経失調症には早寝早起きの習慣をつける

自律神経失調症は不規則な生活から来ることも多いようです。

昼夜逆転の生活や、寝不足などが続くと、上手く身体が機能しなくなるようです。

人間の身体は本来、日の出とともに行動を開始して、日が沈むと休むというサイクルになっています。
この自然のリズムが狂ってくると、身体の自動調整が効かなくなるようです。

自律神経失調症を改善していくためには、早寝早起きの習慣を付けるのが良いと思います。

特に夜は夜更かしをせずに、早めの就寝がおすすめです。

午後10時から午前2時までは、睡眠のゴールデンタイムと呼ばれています。

この時間に眠りに付くことによって、身体の機能が回復して、成長ホルモンが出るのだそうです。

午後10時に就寝すれば、朝の6時には起床することができます。

早朝に起床することは、自律神経失調症の改善に大いに有効的な方法です。

朝目覚めたらカーテンを開けて、朝の光を浴びましょう。

ここで副交感神経から交感神経へと変わります。

体内時計もここでリセットされます。

自律神経失調症は、交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかずに、乱れを生じて起こるとも言われています。

早寝早起きの習慣は、自律神経失調症の症状を回復していくためにも、おすすめの対処法です。

(新潟県 えすびさん)




産後うつの治療にアルプラゾラムを使いましたが、あまり効果がありませんでした。

私の親友のうつの薬の体験です。

彼女は結婚してフランスに在住しており、数年前に出産しました。

その後、いわゆる産後うつに陥り、一般医に相談した際、精神科への紹介とともにこの「アルプラゾラム」を処方されたそうです。

彼女はフランス語には堪能ですが、さすがに医療分野には詳しくもなく、ただ医師が「パニックやヒステリーの症状が出て、眠れなくなったりしたらこれを飲むように」と指示するのに従ったそうです。

あまり詳しいことは話してくれませんが、彼女は相当ひどいうつの症状にあったと思われます。

精神科医やセラピストも、相性のいい人がなかなか見つからず、うつ治療に行くはずが逆に追い詰められたと、言っていました。

それが2年以上も続きました。

彼女は希死観念に苛まれて自傷し、その都度パニックをなだめようとアルプラゾラムを数錠飲みこみ、ワインをがぶ飲みしたそうです。

「せめて、気を失って色々な確執から逃げたかった。けど、その全く反対に気持ちが冴えわたって、自分のどうしようもない状況がさらに突きつけられた気ばかりした。」

ついに彼女は一時帰国して、半月ほど実家で静養したそうです。

その際、役に立たないからと薬(アルプラゾラム)は置いてきたのですが、「むしろ薬をやめてからが、リラックスして楽観が育った」と言います。

アルプラゾラムは本来短期の使用にとどめるべきで、親友のように2年近くも処方されていたというのが驚きなのですが(たぶん国によって違うんでしょうが)、彼女の場合はうまいこと自分自身の治癒力が働いて産後うつから回復できたようで、本当に良かったです。

(海外 祝子さん)




ジェイゾロフトとデプロメールについての

みなさんは、鬱病になってしまって本当に苦痛の毎日を過ごしていると思いますが私は8年前から今も鬱病に悩んでいます。

この心のまた脳の病気といわれていますが、なかなか良くならないのが現状なのですよね。

色んな薬も私はためしてみましたが、なかなか結果としてどれも似たり寄ったりで良くなりませんでした。

今でもなかなかよくなりません。

結果的には今の時代は本当にいい抗うつ剤がでてきているといわれていますが、それはどうなのかなと私は思っています。

特に副作用がすくなくなっているといっていますが、それは臨床実験の基でいわれているのですが、そうではないようなかんじですよね。

SSRIなどの抗うつ剤は三環系などの抗うつ剤に比べると吐き気などの副作用などは本当に少なくなっていると言っているが私は吐き気に悩まされていてなかなか抗うつ剤をつずけることはできませんでした。

そのおかげですべての抗うつ剤を吐き気止めをつかって一緒に服用していましたがつずけることはできませんでした。

それによってデプロメールもジェイゾロフトも四日しかつずけることはできませんでした。

結果的には本当に自分にあった安定剤を飲むことがあっていることになってしまっているので、今は安定剤をある程度の容量を守って飲みつずけています。

(兵庫県 あっきんさん)




うつ病と統合失調症の薬エビリファイ

アメリカで承認されて、日本ではまだ未認可。

情報は入ってきても体験談が無い。

そんな頃から、エビリファイには期待を寄せていました。

現在では、統合失調症のみの薬ではなく、うつ病の薬としても認可されました。

驚くべきその効果は、マイナスの妄想が9割程度治るのです。

そもそも統合失調症の陽性症状、つまり、妄想が激しかったり、テレビから悪口が聞こえたりするという症状を改善させる薬なので、マイナス思考や妄想への効果は素晴らしいものがありました。

しかし、うつ病とは、マイナス思考だけが問題ではありません。

頭がぼんやりとする、やる気が出ない、理由なき不安。

これらもまた治療しなくては寛解への道は遠いものです。

しかし、マイナスな妄想を止めてくれたエビリファイのおかげでこれらを改善しようと思えるようになりました。

やはり、合う合わないはあるものの、新しい抗うつ剤は試しておくべきものだと思えました。

難点と言えば、人にも寄るようですが、過食になってしまうことです。

私は60kg周辺だった体重が80kgまで増加してしまいました。

なぜか、炭水化物が多く食べたくなったのです。

しかし、妄想を打ち消してくれるなら安いものです。

今でもこの抗うつ剤をベースに治療をしています。

(東京都 金閣寺さん)




抗鬱剤をいろいろ試して

約7年前にストレスが原因で鬱になりました。1年の休職も体験しました。

その間、ありとあらゆる抗鬱剤を服用しました。

ある薬はイライラする、ある薬は眠くなる、ある薬はめまいがする、でも服用しないよりは良いという医師の指導で、これまた量も増やしたり減らしたり、ほんとうに覚えきれないほど薬を替えました。

おくすり手帳や処方箋などおいていれば何を服用したか、効果はどうだったか、詳しく報告できるのですが、鬱ですものね・・・。

それがほとんど残っていなくて。

途中で変えた薬もたくさんおいてあったんですが、寛解後、もうこれはいらないや、と全部破棄してしまいました。

試行錯誤の上、復職後に合う薬が出てきました。

「ルジオミール」という薬です。

会社の産業医に言わせると、「ずいぶん古い薬ですね。」とのことです。

今はやりの薬は私にはイライラが出てきて合いませんでした。

最近になってそういう薬は人によっては攻撃性が増すとかいうのがわかったそうですね。

ですが。今はこれに落ち着いています。少しでも費用をおさえたいので、ジェネリックがあるのもありがたい。

特に副作用もありません。

鬱病はまた、薬探しの旅ともいえます。だから、勝手に抗鬱剤をやめたいとかいう人には「気長に探して」とアドバイスすることにしています。

(兵庫県 鬱ばばさん)




うつを治すにはあわてないで、ゆっくりが必要です

眠れない、やる気が出ない、なぜだか涙があふれる。

それはうつの症状の一つです。

もしもそんな様子があったら慌てないで病院へ行きましょう。

心療内科か精神科を受診しましょう。

受診の際にはいろいろなことを聞かれます。

仕事のこと、家族のこと、趣味のこと、などです。

一つずつ、無理のない範囲で話せることを話しましょう。

そして、医師のアドバイスに耳を傾けてください。

出されたお薬は指示されたとおりにしっかり飲みます。

そして、大事なことはゆっくり休むことです。

リラックスできると感じることを誰のことも気にすることなく休んでください。

夜に眠れなくて昼間に眠くなるなら昼寝をしましょう。

昼寝をするなんて申し訳ない、と思うことがあるかもしれません。

ですが、気にすることなく休みたいときに休んでください。

家族や友人からの誘いには無理に同行しなくていいんです。

うつを気遣って気分転換にと外出を誘われても、自分が苦痛であれば気分転換にはなりません。

でも、今日はちょっと気分がいいなと感じる日があれば少しでいいので体を動かしてみましょう。

うつのときには受診すること、薬を飲むこと、ゆっくり休むことがとても大切です。

少しずつ夜に眠れるようになったら朝は起きて夜に眠るように心がけましょう。

食事も規則正しく少量でもいいので食べるようにしてください。

あわてずにゆっくり治していってください。

(静岡県藤枝市 むりしないさん)




うつの根本的な対処法

私はうつかなあと思って、その度合いがひどい時にはすぐに心療内科に行くようにしています。

その度合いがひどいというのは、急に涙が出てきたり、朝会社に行けなくなるほどつらい時です。

そういう時は、我慢していても症状が悪化するだけのような気がします。

自分で家で引きこもっていてもなにも変わらないような気がします。

そこですぐに心療内科に行き、状況を話して軽めの精神安定剤を処方してもらいます。

早いうちなら軽い薬の処方で済むと思うからです。

実際に何も飲んでいない状態から、精神安定剤を飲むと非常に効きます。

頭では納得いってなくても、感情がぐっと抑えられるのです。

また辛くなった時用に少し、多めにに薬をもらったりもします。

持っているというだけでも、辛くなったらいつか飲めばいいんだとそれだけで安心できるようになります。

軽めの安定剤を飲んで辛くないという状態の日々を1週間ほども過ごすと、正常の状態の感覚を取り戻してきます。

そうして次の週は飲んだり飲まなかったりという形で、ランダムに過ごします。

そうして3週目にはだんだん飲まなくても平気になります。

これがすぐに病院に行かないで数カ月過ごしてしまうと悪化してしまうことがあります。

その時の抗鬱剤にたよらなければならなくなったり、治療に時間がかかってしまうことがあるのです。

そういうわけで、私は結構つらい日々が数日続いたら、てっとり早く心療内科に行くことにしています。

(大阪府 まねきねこさん)




女性特有の軽い鬱を乗り切る色々な方法

鬱病は日本では増加傾向にあります。

鬱病になると気分が沈んで何もやる気になれない、何もかもが面倒になります。

誰もが一度くらいは、そんな状態になったことがあるのではないでしょうか?

鬱病は原因が特定されない病気です。

大きな悩みを抱えることで発症する心因性鬱病や、

脳内の神経伝達物質の働きが悪くなって起こる内因性のもの、

さらに、女性ホルモンのバランスが崩れることで起こる鬱病と色々あります。

女性の場合、月経前、妊娠・出産・産後、更年期、閉経期などの女性ホルモンやセロトニンが減少する時期に鬱病が発症しやすいものです。

実際、私も、産後のマタニティーブルーには重い鬱病になり、泣いている赤ちゃんと一緒に泣いていました。

また、更年期の鬱病では、婦人科でホルモン補充療法を経験しました。

しかし、ホルモン補充療法は、子宮癌などのリスクが高くなることから推奨しない婦人科医もいます。

そこで強い味方となるのがホルモンバランスを整える食品です。

大豆製品には女性ホルモン剤の作用が期待されるようです。

ほかにもゴマやアーモンド、プルーンなどを毎日摂取することで鬱病が改善できたという声も聞きます。

手っ取り早く摂りたい方にはサプリメントもお薦めです。

鬱病に効果があるサプリメントには

ビタミンE、

大豆イソフラボン、

マカ、

ザクロ、

ラズベリーリーフ、

ブラックコーホッシュ、

レッドクローバー、

ヤロー

などがあります。

私の場合ですが、毎日ビタミンEとBのサプリを摂り、おやつにきな粉トースト、ご飯には擦りゴマをかけて食べています。

ゴマは炒っただけのものだと消化しないので、擦っておいた方がいいと思います。

それから、夕方どうも無気力になったときは、赤ワインを100CCほど一気飲みします。

赤ワインを飲むと、適度に体が温まり、気持ちが軽くなり、活動的になったりします。

体が冷えると、血流が悪くなることで鬱が重くなる気がします。

それを防ぐために、なるべく外に出てウォーキングなどをするようにしています。

日光を浴びて外気に触れていると、気分も上向きになる気がします。

以上、女性特有の軽い鬱の方向けの対処方法をご紹介しましたが、もっと重い症状の方は、面倒でも診療内科の受診をお薦めします。

鬱は重症になると、究極、自殺してしまう人もいます。

そうなる前に、早めの対処が必要です。

(東京都町田市 たんぽぽさん)




うつの兆候がみえはじめたら夜中のドライブ

私は慢性的にうつと躁の状態を繰り返して今に至っています。

もっとも状態の悪い時には通院し、薬物療法を受けながら生活をしていた時期もあります。

現在は寛解期と呼ばれる、比較的状態の落ち着いた時期に入っています。

極端に悪くない限りは我慢して過ごしていますが、この我慢自体が症状を悪化させる場合もありますので、ストレス対策は十分に考える必要があります。

私は仕事柄休みを取りにくい傾向にあり、それによって症状の増加に影響している部分もありますが、極端に悪い場合は何よりも通院、薬物療法、余裕をもった休みが何よりも大切です。

今回取り上げるのはこのうつと躁の状態が比較的軽い場合に取っている方法です。

私はドライブが好きなので、ストレスが溜まってうつの兆候が見え始めましたら、ドライブに出かけるようにしています。特に夜中のドライブは効果的です。

昼間は車通りも多くむしろストレスが溜まりますが、夜は昼間混んでいる道も空いていることが多く同じ景色でも全く違ったものに見えてきます。

そうした景色をしばらく走っているうちに段々と気持ちが落ち着いてきます。

もっとも重いうつの症状が出ている場合はこのような対応は取れませんが、あくまで予防の一つとして考えています。

(北海道 ペンギン村さん)




うつが悪化しすぎてしまった場合の対処方法

私は鬱の症状が辛い時は病院に行くようにしています。

しかも業務が忙しいなどで、病院にも行く暇がなくて悪化しすぎてしまった時がありました。

その時は心療内科に行ったら、すぐに休職した方がよいとのことだったので、先生に診断書を書いてもらいました。

普通なら留まるところなのですが、もう会社に一日でも行けないような状態になってしまったのです。

しかもその時先生に、うつは必ず治る病気だから中途半端なことはしないで一気に休んでしまった方がよいと言われたのです。

私は言われるがままに、その次の日から会社に行かず、実際3か月ほど会社を休職しました。

そして、今は会社に元気に行っています。

休職というのは確かに最終手段でもありますが、本当に症状が悪化していたらきちんと休んで治した方がよいです。

私はあの時にすぐに休職を決意せずにずるずるしていたら、症状が悪化して三か月の休職では済まなかったかもしれません。

そういうわけで、本当に会社に行けないくらいの症状ならすっぱり休職してしまうのがいいと思います。

うつは治る病気なのです。

できるだけ早く治してしまった方がいいです。

しかも、これはいいことなのかはわかりませんが休職すれば、復帰してから激務に配置されることはまずありません。

本当にひどい時はとにかく、病院に行ってその指示を仰ぐようにしています。

(大阪府 ももんがさん)




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