「うつの症状」の記事一覧

広場恐怖症の軽減のためサインバルタとメイラックスを服用

私は20年来広場恐怖症のような症状で外出が苦手でした。

更に、元々胃腸が弱いので、最近は腸の痛みや下痢がいつ襲ってくるかわからず、益々外へ出るのが嫌になっていました。

心療内科に行っていた時期もあり、パキシルを飲んでいましたが、腸の痛みには痛みが出た時、痛み止めのチアトンを飲むしかありませんでした。

そのうち電車で通わなければならない、その心療内科にも行けなくなり、更に腸の痛みで朝食と昼食が取れなくなり、体重も3,4kg減ってしまいました。

そこで、消化器科のあるクリニックを訪ねてみました。

先生はパキシルの代わりに『サインバルタ』という薬を、デパスの代わりにデパスより依存性の少ない『メイラックス』を処方されました。
また、腹痛が出た場合に痛み止めのブスコパンもお守り代わりに10錠程出して頂きました。

驚いたのが、サインバルタを飲んだ翌日、朝ご飯を食べようかなと思ったり、それまでは午後しか出られなかったのに、午前中のうちに買い物に行こうかと思ったりしたことです。

しかも腹痛は少し感じる位で、それも辛い程ではありません。

ただ、副作用として挙げられている吐き気が強く、一度2日飲んで止め、先生と相談しました。すると、吐き気は飲み続けていくうちに無くなっていく場合が多いので、吐き気止めを飲みながら慣らすことになりました。

吐き気止めはナウゼリンなので、出来るだけ飲まないようにとのことでした。

今は外出も気分的に苦痛を感じず出来る様になり、先日は久しぶりに電車にも乗れました。

腹痛もなくなりました。サインバルタは糖尿病の方の疼痛にも使われるそうです。

また、鬱傾向にある人は、何らかの痛みを伴っているという説もあるそうですが、私はうつ病ではありませんが、確かに腹痛がなくなったらやる気出てきました。

時間は掛かるかもしれませんが、段々と外出に慣らしていき、サインバルタもメイラックスも飲まなくて良いようにしたいと思っています。

(埼玉県 ツタンらーめんさん)

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中学三年生の時に季節性うつ病になり、パキシルを処方されました。

鬱とは無縁だと思っておりました。

私は中学生の頃から若干季節性うつ病のケがあり、冬になると気分が優れず、睡眠過多・現実感喪失などの症状が度々ありました。

しかしながら、季節性のものは誰でも起こりますし、実際に北欧では約30%の人がこれを患っているらしく、「誰でもある。私だけじゃない。」と、大して気にも止めていませんでした。

そんな思いがガラリと変わったのが、中学三年生の冬でした。

受験間近というのもあってか、その年の冬は一日中憂うつな気分でした。

それに加えて、母がホルモン治療の影響でうつ病を発症しました。

母子家庭で一人っ子であるが故に、他に頼るアテもロクにありませんでした。

うつ病は伝染病でありません。

けれども、そんな母につられるように私もうつ病を患ってしまいました。

学校で突然パニックになり、教室でリストカットを繰り返し、そのまま意識混濁。

その後、心療内科でパニック障害と躁鬱病と診断されました。

そして、パキシルを処方されました。

パキシルの副作用のせいか中々寝付けなかったので、エリミンを別の病院で処方してもらいました。

しかし、パキシルとエリミンは飲み合わせが悪いのか、どんどん副作用が出てくるわ出てくるわで大変でした。

パキシルを飲んでいる時はやたらと口が乾き、起きている間中ずっと空腹を感じ、そして胃がひたすら痛い、そんな状態でしたが、気分はずっと落ち着いていました。

今はもうパキシルは飲んでいません。

パニックや躁うつは出ない、とまではいきませんが、あのまま薬漬けになっているのも気味が悪く感じ、やめました。

パキシルを飲むのを止めた当初は、禁断症状により、ヒドイ有様でした。

しかし、精神的な病は、薬に頼ると悪化する気がしてならないのです。

パキシルにはお世話になりました。

けれど、もう二度とパキシルを飲まないように努めていきたいです。

(愛知・HKさん)




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