「サインバルタ」の記事一覧

サインバルタの服用で安心感が増し、活動的なりました。

私はうつ病で診断され、サインバルタ(SNRI)を処方されました。

先生はとても信頼できる方で、優しく、話をよく聴いて下さる方でした。

そういう信頼感もあったので素直にサインバルタの副作用に耐えながら飲んでおりました。

しかし、なかなかどうして、副作用が辛かったです。

具体的にサインバルタの副作用には、便秘、吐き気、食欲不振、ぞわぞわする感じがあり、辛かったです。

副作用の吐き気については、後日、吐き気止めを処方していただいて概ね解決しました。

しかし、便秘や食欲不振はいっこうにおさまる気配がありませんでした。

もう1つ、精神的な意味での作用もある意味辛かったです。

というのも、確かにサインバルタを服用すると安心感が増し、活動的にはなったのですが、その反面、五感の全てが鈍くなって感性が麻痺しているような感覚がありました。

この感性の麻痺という症状はけっこう面倒でしでした。

ただでさえ、うつ病で何かを楽しむ能力が減退しているわけです。

それに加えて、感性を麻痺させられると、それこそ、例えば、自然を見て美しいと思うことであったり、映画を見て感動するということであったりという、人生の楽しみが奪われていく感覚でした。

しかし、その後、長く(3ヶ月くらい)サインバルタを服用していると、徐々に便秘や食欲不振の副作用の症状は和らいでいきました。

唯一、感性の鈍化だけは未だに続いております。

サインバルタに限ったことではないと思いますが、一般に抗うつ剤を服用すると「ボーっとする感じがする」とよく耳にします。

結局のところSSRIやSNRIという抗うつ剤は、感性を鈍感にすることで、苦しい部分も、鈍くさせるようなものなのかなと思いました。

(東京都、大木勇夫(仮名)さん)

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広場恐怖症の軽減のためサインバルタとメイラックスを服用

私は20年来広場恐怖症のような症状で外出が苦手でした。

更に、元々胃腸が弱いので、最近は腸の痛みや下痢がいつ襲ってくるかわからず、益々外へ出るのが嫌になっていました。

心療内科に行っていた時期もあり、パキシルを飲んでいましたが、腸の痛みには痛みが出た時、痛み止めのチアトンを飲むしかありませんでした。

そのうち電車で通わなければならない、その心療内科にも行けなくなり、更に腸の痛みで朝食と昼食が取れなくなり、体重も3,4kg減ってしまいました。

そこで、消化器科のあるクリニックを訪ねてみました。

先生はパキシルの代わりに『サインバルタ』という薬を、デパスの代わりにデパスより依存性の少ない『メイラックス』を処方されました。
また、腹痛が出た場合に痛み止めのブスコパンもお守り代わりに10錠程出して頂きました。

驚いたのが、サインバルタを飲んだ翌日、朝ご飯を食べようかなと思ったり、それまでは午後しか出られなかったのに、午前中のうちに買い物に行こうかと思ったりしたことです。

しかも腹痛は少し感じる位で、それも辛い程ではありません。

ただ、副作用として挙げられている吐き気が強く、一度2日飲んで止め、先生と相談しました。すると、吐き気は飲み続けていくうちに無くなっていく場合が多いので、吐き気止めを飲みながら慣らすことになりました。

吐き気止めはナウゼリンなので、出来るだけ飲まないようにとのことでした。

今は外出も気分的に苦痛を感じず出来る様になり、先日は久しぶりに電車にも乗れました。

腹痛もなくなりました。サインバルタは糖尿病の方の疼痛にも使われるそうです。

また、鬱傾向にある人は、何らかの痛みを伴っているという説もあるそうですが、私はうつ病ではありませんが、確かに腹痛がなくなったらやる気出てきました。

時間は掛かるかもしれませんが、段々と外出に慣らしていき、サインバルタもメイラックスも飲まなくて良いようにしたいと思っています。

(埼玉県 ツタンらーめんさん)

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セロトニンを増やす抗うつ剤パキシルを飲んで性欲が減退しました。

一時期、絶望感しか感じれなれない日々が続いたので、メンタルクリニックにいったところ、パキシルが処方されました。

SSRIというジャンルに分類される抗うつ剤で、セロトニンを選択的に吸収して脳内に増やす薬だという説明がありました。

はじめは怖さもありましたが、絶望感から解放されるとの思いで飲み込んだ記憶があります。

感情や脳への変化は、全くと言っていい程に感じられませんでした。

時に頭がチリチリ焼けるような感覚はありましたが。

むしろ、その副作用である「性欲の減退」の方が強く出てきました。

全くの0と断言しても良いほどに性欲がなくなりました。

ということは、確かに抗うつ剤は体の中で作用はしているのだなと安心した記憶があります。

一般的に、パキシルは2、3週間の期間で調整しながら慣らしていくタイプの薬です。

しかし、私の場合は、3ヶ月飲んでも性欲の減退という副作用しか感じられずにサインバルタやデパスと言った処方薬に変わっていきました。

アメリカでは下水処理場で一番見つけやすい処方薬がSSRIだと言われているほど、日本でも最初に出されやすい薬です。

なので、ある程度軽めの効果を持った処方薬なのだと思います。

軽い抑うつ状態の方が改善することはあると思いますので、そんな方は試してみてはいかがでしょう。

(埼玉県 ブラウディアさん)

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不安からの解放にはワイパックスが効果的です。

私はうつ病と不安障害に悩まされています。

抗うつ剤としては、SNRIのサインバルタを服用しています。

しかし、うつ病特有の極度の不安から、サインバルタだけで外に出かけられる程のテンションになりません。

そこで利用しているのがワイパックスという抗うつ剤です。

主に、不安を掻き消して、楽しい気持ちに変えてくれる薬です。

別にそんなに元気ではないのに、軽く足をスキップさせたくなるような気持ちにまで、感情のベースを持ち上げてくれます。

うつ病と緊張には深い関係があると言われています。

うつ病になるような人間は、緊張しやすく驚きやすいからでしょうか、不安を減らしてくれる薬は重宝します。

軽めの睡眠効果があるので、お昼寝したいなと思ったらその時点で寝てしまいます。

筋肉の緊張をほぐすような抗うつ剤は、ほぼ全て睡眠薬的にも使えるのが嬉しいところです。

ワイパックスは、私には目立った副作用がありません。

しかし、耐性と言いますが、はっきり感じられる効果がなくなってしまう時期があります。

それは、約3ヶ月後にやってきます。

ワイパックスは頓服で処方されているので、よほど体調が悪く無い限りはあまり使わずに保存しておくようにしています。

ものすごい鬱の波に襲われた時のための保険としてです。

(埼玉県 ブラウディアさん)




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