「2011年11月」の記事一覧

抗うつ剤は、効いているのだろうか

夫は仕事のことで、自分の意に反することになってしまい、それがもとでうつ病になってしまいました。

もう、5年程度が経過しています。

メンタルクリニックに通うようになり、そこで抗うつ剤を処方されています。

薬も少しずつ変わってきているようですが、現在は「トリアゾラム錠」「ルネスタ錠」「炭酸リチウム錠・アメル」「ラミクタール錠」の4種類を飲んでいます。

この4種類の薬を、夕食後と寝る前に飲むようになっています。

これは本人の問題なのですが、夕食後ではなくすべて寝る前に飲んでいます。

それは良くないのか、別にたいしたことではないのかわかりません。

病院の方での処方ですので、それなりに考えてあるのだと思うのですが、夫の症状が改善されたとは思えません。

相変わらず、私からするとなんてことないことを気にして、愚痴を言ったり、落ち込んだりしていて、うつ病の治療の難しさを感じています。

風邪等の場合、薬の効果がわかりやすく、症状も数日すると良くなります。

でも、うつ病というものは薬を飲んでいるから、すぐに良くなるというものではないようです。

もしも、今飲んでいる抗うつ剤を飲まなかったとしたら、もっと症状がひどくなるのか、それともあまり変わらないのか分からない状態です。

でも、何もしないよりは、いいと信じて少しでも抗うつ剤の効果が表れ、完治することを願っています。

(鹿児島県 y-yさん)




最初はパキシルが不眠症とうつによく効きましたが、今は少し強い安定剤と睡眠薬を服用しています。

私は30代から不眠症で悩んできました。

症状はずっと不眠だけだったので、神経科で精神安定剤と軽い睡眠薬をもらっていました。

けれども、不眠はだんだんひどくなり、次第に「今夜は眠れるだろうか」ということばかり気にして、夜が来るのが怖くなり、死にたいと思うようになってしまいました。

そのことを神経科で話すと、「不眠がひどいのはうつ病になっているせいでしょう」ということで、はじめて抗うつ剤のパキシルが処方されました。

すると、不眠はすぐには治りませんでしたが、2~3日すると気持ちがとても穏やかに楽になりました。

これはパキシルのおかげだと、とてもうれしかったです。

やがて、不眠が怖くなくなり、だんだんと眠れるようになってきました。

やはり、私はうつだったのだということにも納得しました。

けれども、うつには波があります。

調子のよいときもあれば、また不眠とか落ち込みがひどくなることもありました。

その都度、パキシルは減ったり増えたりしました。

少ないときは5mg、多いときで20mgでした。

私のうつは月日が経つにつれて、次第にひどくなってきたようです。

たいていはパキシルの増量で何とかなっていたのですが、それだけではだめになってしまいました。

現在は少し強めの安定剤と睡眠薬を併用しています。

(兵庫県 あっこちゃんさん)




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