「2014年10月」の記事一覧

抗不安剤のデバスを処方されたときのこと

今から5年程前に、仕事上での人間関係や家族の病気が原因で軽いうつ病と診断されました。

その時に医師から処方されたのがデバスであり半年弱程使い続けました。

デバスは処方される前から「弱めの抗うつ剤」として私も知っており、うつ病でない人でも処方されているということも勿論知っていました。

ですので飲む事にはあまり抵抗がなかったのですが、飲み始めの頃は少し副作用と思われる症状が表れました。

具体的には、今まで不安定だった感情が無理矢理真っすぐにされてしまうと申しますか…嬉しい事も悲しい事も何も感じずとても気持ち悪い感じでした。

弱い抗うつ剤なのにこういった作用が出るとは、私はかなり単純な人間の様です^^;

というよりは本当に症状が軽いうつ病だったということでしょうね。

この無感情な状態は飲み続けるうちに解消されて、その他は特に副作用的なものはありませんでした。

既にご承知の通りデバスは眠りにつきやすい効果や、筋肉のコリをほぐす効果もありますが、私もこれらの症状がだいぶ緩和されました。

精神的な苦痛に関しては正直効果を感じませんでしたが、上記のような症状が改善されただけでもだいぶ楽になった気がします。

結局うつ病は原因となる根本的理由を解消しない限り治すことはできないということを実感しました。

(神奈川県横浜市 うーちゃんさん)




抗鬱剤をいろいろ試して

約7年前にストレスが原因で鬱になりました。1年の休職も体験しました。

その間、ありとあらゆる抗鬱剤を服用しました。

ある薬はイライラする、ある薬は眠くなる、ある薬はめまいがする、でも服用しないよりは良いという医師の指導で、これまた量も増やしたり減らしたり、ほんとうに覚えきれないほど薬を替えました。

おくすり手帳や処方箋などおいていれば何を服用したか、効果はどうだったか、詳しく報告できるのですが、鬱ですものね・・・。

それがほとんど残っていなくて。

途中で変えた薬もたくさんおいてあったんですが、寛解後、もうこれはいらないや、と全部破棄してしまいました。

試行錯誤の上、復職後に合う薬が出てきました。

「ルジオミール」という薬です。

会社の産業医に言わせると、「ずいぶん古い薬ですね。」とのことです。

今はやりの薬は私にはイライラが出てきて合いませんでした。

最近になってそういう薬は人によっては攻撃性が増すとかいうのがわかったそうですね。

ですが。今はこれに落ち着いています。少しでも費用をおさえたいので、ジェネリックがあるのもありがたい。

特に副作用もありません。

鬱病はまた、薬探しの旅ともいえます。だから、勝手に抗鬱剤をやめたいとかいう人には「気長に探して」とアドバイスすることにしています。

(兵庫県 鬱ばばさん)




セロトニンを増やす抗うつ剤パキシルを飲んで性欲が減退しました。

一時期、絶望感しか感じれなれない日々が続いたので、メンタルクリニックにいったところ、パキシルが処方されました。

SSRIというジャンルに分類される抗うつ剤で、セロトニンを選択的に吸収して脳内に増やす薬だという説明がありました。

はじめは怖さもありましたが、絶望感から解放されるとの思いで飲み込んだ記憶があります。

感情や脳への変化は、全くと言っていい程に感じられませんでした。

時に頭がチリチリ焼けるような感覚はありましたが。

むしろ、その副作用である「性欲の減退」の方が強く出てきました。

全くの0と断言しても良いほどに性欲がなくなりました。

ということは、確かに抗うつ剤は体の中で作用はしているのだなと安心した記憶があります。

一般的に、パキシルは2、3週間の期間で調整しながら慣らしていくタイプの薬です。

しかし、私の場合は、3ヶ月飲んでも性欲の減退という副作用しか感じられずにサインバルタやデパスと言った処方薬に変わっていきました。

アメリカでは下水処理場で一番見つけやすい処方薬がSSRIだと言われているほど、日本でも最初に出されやすい薬です。

なので、ある程度軽めの効果を持った処方薬なのだと思います。

軽い抑うつ状態の方が改善することはあると思いますので、そんな方は試してみてはいかがでしょう。

(埼玉県 ブラウディアさん)

>>サインバルタジェネリックはこちらで購入できます。













不眠を解消してくれる抗うつ剤

3年前からうつ病と闘っています。

きっかけは職場でのストレスからきたのではと自分では思っています。

仕事のノルマがきつくなり、ミスを連発するようになったことで自分を追い込み、徐々に仕事への意欲がなくなっていきました。

その後は、仕事を休みがちとなりました。

職場の上司から休職を勧められ、その間、精神科への通院するように言われました。

最初は精神科へ行くことが嫌でしたが、家族も強く勧めるので、仕方なく行くことにしました。

病院では、やはりうつ病だと診断されました。

とにかく、毎日眠れないと訴えたところ、テトラミドという抗うつ剤を処方されました。

このテトラミド錠は、眠気の副作用を利用して、不眠改善にも用いられることもあるのだそうです。

少量で効果があるということで、1錠を4分の1に割って飲むことになりました。

少し手間がかかります。

そこは、家族が助けてくれました。

薬専用の錠剤を割る機械をネットで購入して、適切な分量にしてくれました。

飲んでみたところ、確かに眠気が襲ってきて、とてもよく眠れました。

口が渇く傾向はありましたが、眠ることができるで、あまり気になりませんでした。

眠ることはできるので、少しやる気が出てくる時もあります。

医師の話では、今後様子を見て、症状が軽くなるようであれば、徐々に薬をなくしていくそうです。

もし、症状が変わらないようであれば、また違う薬にするとのことでした。

(愛知県 パタゴンさん)




抗うつ剤を飲んでみて体験談

みなさんはこのような病気で本当に悩んでいる方はいるでしょうか?

私は今も本当に辛くて頑張って治療をしています。色んな抗うつ剤を飲んでいます。

自分にあった抗うつ剤を見つけるのに本当に苦労しますよね。今の現代で一番新しい抗うつ剤はレクサプロといった抗うつ剤ですが最初の三環系や四還系の抗うつ剤と比べるとSSRIやSNRIはかなり副作用が少なくなっていると言われていますが、実際にはそんなこともないようなきがします。

私は実際にアモキサンやパキシルも飲みまたレクサプロやいろんな類を飲んでみましたが本当にいえることはすべて吐き気の副作用が強く出ましたよね。

またほかには体重が減少したり、食欲がおちたり尿がでにくくなったりといろんな症状がでました。

それに長く絶えないと効果が出ないというところに致命的であるとおもいます。

早く薬が効いてほしいとおもっていても二週間はのみつずけないといけないところに、なかなかツ図けることができなくて、途中で中断してしまうのではないでしょうかね。

ですから吐き気止めをもらいながら飲んでいますよ。

みなさんはどのようにしのいでいますか?なかなかつずけることができにくいですがしっかり飲んでくださいね。

もし無理なようだったら医師に相談してくださいね。

無理は禁物ですよ。

(兵庫県 あっきんさん)




抗うつ剤を飲む日常

長きに渡って、強迫性障害を持っております。

最初のうちは、抗不安剤でしたが、社会参加の機会が増え、情緒をより安定するために、抗うつ剤にシフトしました。

薬剤名は、スルモンチールとトリプタノールです。

トリプタノールは調子により、またイベントなどのときに、頓服にしていますが、遅効性なので、2,3時間前から飲んでおくことが必要です。

この薬を服用後は休むと決めているので、家で横になる時間からの逆算です。

鎮静系の薬のため、眠くなります。

活動するために飲む人もいるようですが、副作用の出方にもよるのでしょう。

治療ではなく、対処作戦として服用しているため、行事に応じて飲む時間、量を工夫しています。

スルモンチール、トリプタノールともに、筋脱力という副作用もあるようで、力仕事の場合、特にふらつきの多い高所作業の場合は、かなり集中力を意図して入れるようにしています。

あまり、実際には脱力しないのですが、危ない上に他人に迷惑もかかってしまうので、力仕事は過信しないようにしています。

ちなみに、思い付きの行動に関しては大人しい方ではないため、翌日は多めに薬を飲んで、いつもの倍以上休むようにしています。

出来れば一定量の薬で、日々コンスタントに暮らしたいのですが、更に減薬したいのですが、そこまでは手が回りません。

(島根県  ちゃうちゃうぷーどるさん)




非定型精神病の治療でリフレックス錠

私はもう長いこと精神疾患に悩んでいます。

いま付けられている診断名は、非定型精神病で、統合失調症と双極性障害の両方を併せ持つ病気です。

ですから、うつ病でないにもかかわらず、うつ病用のお薬も投与されています。

それがリフレックス錠ですが、認可が下りてすぐくらいに処方が始まりました。

私はどんなお薬を飲んでも副作用の方が辛くて飲めないので、リフレックス錠を飲み始めた時にも、予め吐き気止めのナウゼリンと胃薬を一緒に飲んでいました。

そのせいか、比較的スムーズにリフレックスを導入する事ができました。

しかし、飲み始めの頃は強烈な眠気に悩まされました。

とは言え、私は専業主婦なので、昼間眠くなってしまっても対処できるので良かったです。

当時からリフレックス15mgを一日3回のんでいました。

途中で睡眠障害が出て、寝付きにくくなったとき、先生はリフレックスの眠気の副作用を利用して、夜寝る前にリフレックスを2錠まとめて飲むことで睡眠導入剤の代わりにされました。

ところが、そうすると朝まで眠気が残り、夕方になると憂鬱感が頭を擡げてきます。

そこでまた、朝・昼・夜の3回に分けて飲むようになり、今に至ります。

今ではすっかり慣れてしまい、強い眠気を感じる事も無くなりました。

かといってうつ症状が消えたかというと、なかなかうまくはいきません。

それでも強いうつ症状は抑えられているのだろうなと思っています。

(埼玉県 たすくさん)




対人恐怖症の治療に抗うつ剤

人に会うのが怖くて、必要以上に他人の目を気にしてしまううちに、対人恐怖症 になってしまいました。

外にも出られず、内に引きこもれば、症状は悪化する一方でした。

そのため、周りの家族へも迷惑をかけてしまい、心配もされていたので、一緒に精神科へ行ってみました。

そこで、処方されたのが、抗うつ剤です。

飲んで楽になるなら、と思って、処方された通りに飲みました。

最初、飲みはじめは効いているのか自覚はありませんでした。

けれど、なんとなくフワフワしているような、ちょっとお酒に酔った時に似ていたような感じはありました。

そして、その薬の効果が切れる頃に、急に不安が押し寄せてきて初めて、薬の効果を知ったのです。

正直、頭から来る不安が、飲み薬で改善されるとは思っていませんでした。

薬を飲んだところで、思考がストップするわけではないので。

けれど、薬を飲み続けることで、不安は、頭ではなくからだが引き起こしてるのかもしれないと感じるようになったのです。

不安な時、辛い時、体は硬直して、心臓はドキドキ速まり、血流が早くなります。

実際、脳ではなにも考えていなくても、体が勝手にそのような緊張状態を出すことで、「あ、今、自分は緊張している。不安が押し寄せている」 と思ってただけなのかもしれません。

なので、薬により、体の緊張状態をほぐしてあげることで、脳での無駄な思考もストップしてきたように感じます。

(北海道 ようじさん)




不安からの解放にはワイパックスが効果的です。

私はうつ病と不安障害に悩まされています。

抗うつ剤としては、SNRIのサインバルタを服用しています。

しかし、うつ病特有の極度の不安から、サインバルタだけで外に出かけられる程のテンションになりません。

そこで利用しているのがワイパックスという抗うつ剤です。

主に、不安を掻き消して、楽しい気持ちに変えてくれる薬です。

別にそんなに元気ではないのに、軽く足をスキップさせたくなるような気持ちにまで、感情のベースを持ち上げてくれます。

うつ病と緊張には深い関係があると言われています。

うつ病になるような人間は、緊張しやすく驚きやすいからでしょうか、不安を減らしてくれる薬は重宝します。

軽めの睡眠効果があるので、お昼寝したいなと思ったらその時点で寝てしまいます。

筋肉の緊張をほぐすような抗うつ剤は、ほぼ全て睡眠薬的にも使えるのが嬉しいところです。

ワイパックスは、私には目立った副作用がありません。

しかし、耐性と言いますが、はっきり感じられる効果がなくなってしまう時期があります。

それは、約3ヶ月後にやってきます。

ワイパックスは頓服で処方されているので、よほど体調が悪く無い限りはあまり使わずに保存しておくようにしています。

ものすごい鬱の波に襲われた時のための保険としてです。

(埼玉県 ブラウディアさん)




抗うつ剤(ルジオミールとトリプタノール)の体験

私は社会人になってから半年ほどで会社に行くのが辛くなり、心療内科にかかりました。

その時にうつ病の症状が出ているとのことで抗うつ剤を処方されました。

処方されたのはルジオミールとトリプタノールです。

最初は寝る前に一錠ずつ飲むように言われました。

初めは飲んだ翌朝などは眠くて眠くてしょうがありませんでした。

飲み続けないと効果が現れないと言われていたのですが、確かに効果が出るまで2週間以上はかかりました。

今までは会社にいると気が遠くなって何をやったらいいのかわからなくなるようなことがありました。

上司が何を言っているかわからないこともありました。

それが薬の効果が出てからは、少し頭がはっきりしてきました。

何をするか、頭で次の行動を考えられるようになってきたのです。

しかし、効果が出て1か月くらいするとまた気が遠くなってくるのです。

心療内科には2週間おきに行っていたのですが、辛くなったときはその旨を伝えるようにしていました。

すると薬を飲む量を増やすように言われました。

一番多くて、トリプタノールを2錠、ルジオミールを3錠まで増えたと思います。

このまま増えていてっては自分ではいけないと思い、つらくなってもそのままやり過ごすようにしていました。

すると辛い気持ちが時間が経つと緩和されていくようになったのです。

その調子で私は薬を1錠ずつ医師と相談しながら減らしていき、最後はルジオミール1錠だけになりました。

そして最終的に会社を辞めた時に抗うつ剤を飲むのを辞めました。

それ以来、抗うつ剤は飲んでいませんし、飲む必要が出てくるときもありませんでした。

抗うつ剤は効果が出るのが時間がかかるのと同じように、急に辞めたり減らすのも時間をかける必要があります。

抗うつ剤は飲み始めると、時間がかかるのでできるだけ飲まないようにしていきたいと思います。

(大阪府 ゆるりんさん)




サブコンテンツ

このページの先頭へ