「2014年10月」の記事一覧(2 / 4ページ)

私の抗うつ剤の体験談

みなさんこんにちわ。みなさんはなにかとうつ病といった言葉を最近は多くなってきていることはご存知でしょうか?

私は昔にわからないうちに心の病を発症していました。最初は何かの病気ではないかといった症状が出ていました。

吐き気や体のだるさや息苦しくなるといったような症状が何日もつずきました。

そこで色んな検査をしましたが、問題はありませんでした。

血液検査や頭のMRIもとり、胃カメラも飲みました。

しかしどこも体は悪いところはありませんでした。

そこで私は何が悪いかを突き止めるべく親密に検査した結果自律神経の乱れや脳のセロトニンの異常にきがつきました。

心療内科に紹介状をかいてもらって症状にあった薬物治療をしなさいということでジェイゾロフトにレキソタンにランドセンにソラナックスなどの抗うつ剤であるSSRIと安定剤をだしてもらいました。

本当に長く治療をうけていまして今でも薬は飲みつずけています。

なかなかよくならないですよね。

抗うつ剤は初期に吐き気や食欲不振がでてくるのでかなりきついのですが何とか二週間を超えるとそれがなくなってきますよ。

飲みつずけることに意味があるのでみなさんもしっかり飲んで治療をしてくださいね。

安定剤との併用で頓服としてもつかえるのでソラナックス効果的ですよ。

(兵庫県 あっきーさん)




うつを治すにはあわてないで、ゆっくりが必要です

眠れない、やる気が出ない、なぜだか涙があふれる。

それはうつの症状の一つです。

もしもそんな様子があったら慌てないで病院へ行きましょう。

心療内科か精神科を受診しましょう。

受診の際にはいろいろなことを聞かれます。

仕事のこと、家族のこと、趣味のこと、などです。

一つずつ、無理のない範囲で話せることを話しましょう。

そして、医師のアドバイスに耳を傾けてください。

出されたお薬は指示されたとおりにしっかり飲みます。

そして、大事なことはゆっくり休むことです。

リラックスできると感じることを誰のことも気にすることなく休んでください。

夜に眠れなくて昼間に眠くなるなら昼寝をしましょう。

昼寝をするなんて申し訳ない、と思うことがあるかもしれません。

ですが、気にすることなく休みたいときに休んでください。

家族や友人からの誘いには無理に同行しなくていいんです。

うつを気遣って気分転換にと外出を誘われても、自分が苦痛であれば気分転換にはなりません。

でも、今日はちょっと気分がいいなと感じる日があれば少しでいいので体を動かしてみましょう。

うつのときには受診すること、薬を飲むこと、ゆっくり休むことがとても大切です。

少しずつ夜に眠れるようになったら朝は起きて夜に眠るように心がけましょう。

食事も規則正しく少量でもいいので食べるようにしてください。

あわてずにゆっくり治していってください。

(静岡県藤枝市 むりしないさん)




うつの根本的な対処法

私はうつかなあと思って、その度合いがひどい時にはすぐに心療内科に行くようにしています。

その度合いがひどいというのは、急に涙が出てきたり、朝会社に行けなくなるほどつらい時です。

そういう時は、我慢していても症状が悪化するだけのような気がします。

自分で家で引きこもっていてもなにも変わらないような気がします。

そこですぐに心療内科に行き、状況を話して軽めの精神安定剤を処方してもらいます。

早いうちなら軽い薬の処方で済むと思うからです。

実際に何も飲んでいない状態から、精神安定剤を飲むと非常に効きます。

頭では納得いってなくても、感情がぐっと抑えられるのです。

また辛くなった時用に少し、多めにに薬をもらったりもします。

持っているというだけでも、辛くなったらいつか飲めばいいんだとそれだけで安心できるようになります。

軽めの安定剤を飲んで辛くないという状態の日々を1週間ほども過ごすと、正常の状態の感覚を取り戻してきます。

そうして次の週は飲んだり飲まなかったりという形で、ランダムに過ごします。

そうして3週目にはだんだん飲まなくても平気になります。

これがすぐに病院に行かないで数カ月過ごしてしまうと悪化してしまうことがあります。

その時の抗鬱剤にたよらなければならなくなったり、治療に時間がかかってしまうことがあるのです。

そういうわけで、私は結構つらい日々が数日続いたら、てっとり早く心療内科に行くことにしています。

(大阪府 まねきねこさん)




女性特有の軽い鬱を乗り切る色々な方法

鬱病は日本では増加傾向にあります。

鬱病になると気分が沈んで何もやる気になれない、何もかもが面倒になります。

誰もが一度くらいは、そんな状態になったことがあるのではないでしょうか?

鬱病は原因が特定されない病気です。

大きな悩みを抱えることで発症する心因性鬱病や、

脳内の神経伝達物質の働きが悪くなって起こる内因性のもの、

さらに、女性ホルモンのバランスが崩れることで起こる鬱病と色々あります。

女性の場合、月経前、妊娠・出産・産後、更年期、閉経期などの女性ホルモンやセロトニンが減少する時期に鬱病が発症しやすいものです。

実際、私も、産後のマタニティーブルーには重い鬱病になり、泣いている赤ちゃんと一緒に泣いていました。

また、更年期の鬱病では、婦人科でホルモン補充療法を経験しました。

しかし、ホルモン補充療法は、子宮癌などのリスクが高くなることから推奨しない婦人科医もいます。

そこで強い味方となるのがホルモンバランスを整える食品です。

大豆製品には女性ホルモン剤の作用が期待されるようです。

ほかにもゴマやアーモンド、プルーンなどを毎日摂取することで鬱病が改善できたという声も聞きます。

手っ取り早く摂りたい方にはサプリメントもお薦めです。

鬱病に効果があるサプリメントには

ビタミンE、

大豆イソフラボン、

マカ、

ザクロ、

ラズベリーリーフ、

ブラックコーホッシュ、

レッドクローバー、

ヤロー

などがあります。

私の場合ですが、毎日ビタミンEとBのサプリを摂り、おやつにきな粉トースト、ご飯には擦りゴマをかけて食べています。

ゴマは炒っただけのものだと消化しないので、擦っておいた方がいいと思います。

それから、夕方どうも無気力になったときは、赤ワインを100CCほど一気飲みします。

赤ワインを飲むと、適度に体が温まり、気持ちが軽くなり、活動的になったりします。

体が冷えると、血流が悪くなることで鬱が重くなる気がします。

それを防ぐために、なるべく外に出てウォーキングなどをするようにしています。

日光を浴びて外気に触れていると、気分も上向きになる気がします。

以上、女性特有の軽い鬱の方向けの対処方法をご紹介しましたが、もっと重い症状の方は、面倒でも診療内科の受診をお薦めします。

鬱は重症になると、究極、自殺してしまう人もいます。

そうなる前に、早めの対処が必要です。

(東京都町田市 たんぽぽさん)




うつの兆候がみえはじめたら夜中のドライブ

私は慢性的にうつと躁の状態を繰り返して今に至っています。

もっとも状態の悪い時には通院し、薬物療法を受けながら生活をしていた時期もあります。

現在は寛解期と呼ばれる、比較的状態の落ち着いた時期に入っています。

極端に悪くない限りは我慢して過ごしていますが、この我慢自体が症状を悪化させる場合もありますので、ストレス対策は十分に考える必要があります。

私は仕事柄休みを取りにくい傾向にあり、それによって症状の増加に影響している部分もありますが、極端に悪い場合は何よりも通院、薬物療法、余裕をもった休みが何よりも大切です。

今回取り上げるのはこのうつと躁の状態が比較的軽い場合に取っている方法です。

私はドライブが好きなので、ストレスが溜まってうつの兆候が見え始めましたら、ドライブに出かけるようにしています。特に夜中のドライブは効果的です。

昼間は車通りも多くむしろストレスが溜まりますが、夜は昼間混んでいる道も空いていることが多く同じ景色でも全く違ったものに見えてきます。

そうした景色をしばらく走っているうちに段々と気持ちが落ち着いてきます。

もっとも重いうつの症状が出ている場合はこのような対応は取れませんが、あくまで予防の一つとして考えています。

(北海道 ペンギン村さん)




うつが悪化しすぎてしまった場合の対処方法

私は鬱の症状が辛い時は病院に行くようにしています。

しかも業務が忙しいなどで、病院にも行く暇がなくて悪化しすぎてしまった時がありました。

その時は心療内科に行ったら、すぐに休職した方がよいとのことだったので、先生に診断書を書いてもらいました。

普通なら留まるところなのですが、もう会社に一日でも行けないような状態になってしまったのです。

しかもその時先生に、うつは必ず治る病気だから中途半端なことはしないで一気に休んでしまった方がよいと言われたのです。

私は言われるがままに、その次の日から会社に行かず、実際3か月ほど会社を休職しました。

そして、今は会社に元気に行っています。

休職というのは確かに最終手段でもありますが、本当に症状が悪化していたらきちんと休んで治した方がよいです。

私はあの時にすぐに休職を決意せずにずるずるしていたら、症状が悪化して三か月の休職では済まなかったかもしれません。

そういうわけで、本当に会社に行けないくらいの症状ならすっぱり休職してしまうのがいいと思います。

うつは治る病気なのです。

できるだけ早く治してしまった方がいいです。

しかも、これはいいことなのかはわかりませんが休職すれば、復帰してから激務に配置されることはまずありません。

本当にひどい時はとにかく、病院に行ってその指示を仰ぐようにしています。

(大阪府 ももんがさん)




私がうつ病から抜け出せた方法

うつは誰にでも起こりうる心の病気です。

実際に私もうつで悩まされている時期がありました。

周囲がどんどん結婚していき、私だけ取り残された感がふくらんでいき、自分はだめな人間だから結婚できないんじゃないかと悩むようになりました。

そう思い始めるた途端、仕事も何もかもやる気がでなくなり、人と会うのも億劫になりました。

そうなると、すべてが悪循環で体調も崩しがちになり、会社も休むようになりました。

ますます自己嫌悪に陥ることで、うつ病が進行していったような気がします。

家にいても何もやる気もでず、ただひたすら、横になっているような毎日でした。

そんな時、ふとテレビの番組で難病を抱えていても、明るく元気に過ごしている人のドキュメンタリーが放送されていました。

それを見た時、私は何をやっているんだと思い、なんとかどん底から抜け出したいという気持ちが生まれました。

それからは、毎日鏡の前に立って、顔の運動をするようになりました。

この顔の運動をすることで、自分が美しくなれる、自信が持てるようになれると暗示をかけ、毎日欠かさず行いました。

あれほどやる気がなかった私ですが、知らず知らずの間に数か月顔の運動を続けることができ、それも自信につながりました。

そうなると、不思議と仕事や人とのコミュニケーションにも積極的になることができ、だんだんとやる気が出てきました。

今では、マイペースに進めばいいのだと自分に言い聞かせ、焦らずゆっくり生活できるようになりました。

何か、自分で簡単な続けられることを毎日欠かさずやるようにし、これを続けられればいいことが起こると自己暗示を繰り返すことで、自分に自信が持てるようになるのではと思います。

自己暗示法おすすめです。

(愛知県 なずなさん)




私の効果的だったうつの対処法は規則的な生活と考え方の癖を変えること

私自身がうつで苦しんでいた時に、効果的だったのだと感じる方法を二つ御紹介します。

一つ目は規則的な生活を送ることです。

うつ症状のなかに、夜なかなか寝付くことが出来ず不眠気味になってしまうというものや、午前中が特にだるく夜に近付くにつけて活動的になるというものがあります。実際に私もそうでした。

身体を休めることも確かに大切ですがこのパターンが根付いてしまうと規則的な生活を送っているとはいえません。
そこで少し身体がだるくても朝早く起きて散歩する習慣をつけました。

日の光を浴びることで交感神経が高まり、目が覚めます。

そして日中に身体を動かせば夜眠りにはいりやすくなるのです。

夜に質の高い睡眠をとるためにぬるめの湯船に遣ってしっかりと身体をあたためるのも効果的です。

もう一つは考え方の癖を変えるように努めることです。

うつ状態の時は往々にして物事や出来ごとをマイナスにとらえがちになってしまいます。

しかし出来ごとに意味を加えているのは自分だと自覚すること、マイナスにとらえてしまった一度感情を切り離して物事を冷静に見つめることを意識すると、違った解釈の仕方があることに気づけるようになります。

悲観的になってしまう思考パターンをその都度意識的に軌道修正していくことで、マイナスのパターンから抜けだしやすくなるのです。

(埼玉県草加市 のんのんさん)




うつの原因を取り除くのが一番。

数年程前に一時的に軽いうつを患ってしまいました。

原因は母が重い病に掛かり、初期ではあったものの不安感で一杯になってしまったこと。

某小売り店での仕事が朝から深夜まで及び、精神的に追い込まれたこと、当時付き合っていた今の主人との結婚を強く反対されていたこと

といった感じに、気付いたら3つの悩みを抱えていたのです。

それでもしばらくは何とか持ちこたえいたのですが、「もしかしたら自分はうつかも?」と感じた頃には急に感情を抑えきれなくなったり、電車に突発的に飛び込んでしまいそうになったりとだいぶ精神状態が乱れておりました。

初めて精神科へ通い軽めの精神安定剤を頂きました。

確かにそれまでに比べると眠りやすくなったりという効果はあったのですが、起きるとまた暗い気持ちであることには変わりなく、どうやら私にはあまり効果がなかったのかもしれません。

その体験で実感したことは、うつの原因となる根本的な理由を取り除かない限り治すことは出来ないということでした。

どんな方法よりも一番その方法が難しいのは分かっているのですが、私はうつである自分と敢えて向き合って(ゆっくりでも治していこう!)という決心をしてからは、ほんの少し気持ちが軽くなった気がします。

結局2年程時間を要しましたが、うつで辛い体験をした分少し人間的に成長できたような気がしています。

(神奈川県横浜市 うーちゃんさん)




即効性のあるうつの対処法

私はうつかなあと思ったら、できるだけいろんな友達に連絡を取ります。

そうして飲みに行く予定や、遊びに行く予定をたくさん立てるのです。

できるだけ、今日、とか明日とか近い日程を埋めるようにします。

楽しみがあれば、辛いことも頑張ろうと思えます。

そうしてすぐに立てた予定で、楽しい時間を過ごすのです。

辛い気持ちは引きずっていると、どんどん悪化していくような気がするので、そのまましはしないようにします。

友達と大きな声を出して騒げは、だいぶすっきりします。

また、自分がもやもやしていることやつらい気持ちをできるだけ吐きだして聞いてもらうようにします。

カウンセリングや心療内科の診察でも、とにかく話を聞いてもらうことから始まると聞きます。

そういうわけでうつ病として悪化する前に友達に、愚痴を聞いてもらうのです。

たいていのもやもやは聞いてもらうことですっきりします。

もちろん、問題そのものは後日自分が解決しないといけない場合が多いものです。

それでも、話を聞いて貰ったことによって、何とかしようというパワーが生まれてきます。

そういうわけで私は、飲んだり、話を聞いてもらえる友人を大事にするようにしています。

そうしていれば、いざという時に話を聞いてくれたり、一緒に遊んでくれる友達がすぐにみつかります。

(大阪府 マポンポンさん)




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