「2015年2月」の記事一覧

軽いうつ症状に抑肝散が効きました。

抑肝散とは、
 柴胡(サイコ)
 釣藤鈎(チョウトウコウ)
 蒼朮(ソウジュツ)
 茯苓(ブクリョウ)
 当帰(トウキ)
 川きゅう(センキュウ)
 甘草(カンゾウ)
などを配合した、生薬(漢方薬)です。

抑肝散の作用としては、神経の高ぶりを抑えたり、緊張をといたり、不安を解消したりします。

抑肝散は子供の夜泣き、引き連れなどにも効果がありますが、多くの場合は、大人の精神的な疾患に対して処方されることが多いようです。

というのも、私は軽いうつ病を患っていて、3か月に1回精神科に通っていますが、私自身がこの薬(抑肝散)を飲んでいるからです。

うつの症状としては、先に「不安」と書きましたが、何となく気分がざわざわしてくる、というところからまず始まります。

そして何とも重い気分になってきて、まさに「不安」な気分がしてきて、最後のほうはそれでうまく言葉が喋れなくなったりします。

こういう時のために、医師から抑肝散を処方されているので、それを頓服的に飲みます。

抑肝散は漢方薬なので、すぐには効果は現れませんが、そのうちに何となく先ほど感じていたような、胸のざわざわが収まってきて、なんとか普段の生活に戻ることができるようになります。

本当は、西洋薬のほうがより効果があるのでしょうが、私自身西洋薬が怖くてなるべく飲みたくないと思っていることと、かかっている医師が漢方薬でうつを治す、という方針の人なのでそのようになっています。

とはいえ、抑肝散はそのようなうつ病における、不安などを抑えるのに効果があります。

手放せない薬です。

(京都府 ひとみさん)

抑肝散は市販で販売しているので、薬局やドラッグストアーでも購入できます。

また、通販サイトでも販売しているので、近所の薬局、ドラッグストアーで取り扱っていない場合いは通販サイトを利用してみるのもいいかと思います。

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