「2015年7月」の記事一覧(2 / 2ページ)

自律神経失調症には目を閉じて心を静かにするのが最適

手汗が止まらなかったり、不自然なめまい等が頻発する方は自律神経失調症であるという自覚があるのかもしれません。

私も自律神経失調症に苦しめられていた時期があり、今では症状が全く出てこなくなりました。

当時は原因を突き止めるべく、様々な医療機関をはしごしたのは良い思い出です。

心療内科や内科、ときには接骨院にも足を運んだ経験があります。

その中で分かったのは、自分自身の心に雑念が多すぎるということです。

それからというもの、どうしたら心のノイズを除去できるのかについて調べ続けました。

全ては、自律神経失調症を改善するためです。

ようやくたどり着いたのは、瞑想をすることでした。

リラックスできるような体勢で座り、数分間目を閉じるのが一般的なやり方です。

私は瞑想の効果をより一層得たいと考え、瞑想用マット の購入を決意しました。

インターネット通販で注文した、座り心地抜群の瞑想用マットが自宅に届いたその日から瞑想を開始します。

最初のうちは雑念に心が支配されそうになって、平常心を維持するために苦心したことは忘れられません。

自分の雑念と格闘しているうちに、自律神経失調症の症状が出にくくなっていきました。

それは紛れも無く、自律神経失調症の改善に瞑想が効果的であることを理解した瞬間です。

(佐賀県 ソンメイさん)




自律神経失調症には早寝早起きの習慣をつける

自律神経失調症は不規則な生活から来ることも多いようです。

昼夜逆転の生活や、寝不足などが続くと、上手く身体が機能しなくなるようです。

人間の身体は本来、日の出とともに行動を開始して、日が沈むと休むというサイクルになっています。
この自然のリズムが狂ってくると、身体の自動調整が効かなくなるようです。

自律神経失調症を改善していくためには、早寝早起きの習慣を付けるのが良いと思います。

特に夜は夜更かしをせずに、早めの就寝がおすすめです。

午後10時から午前2時までは、睡眠のゴールデンタイムと呼ばれています。

この時間に眠りに付くことによって、身体の機能が回復して、成長ホルモンが出るのだそうです。

午後10時に就寝すれば、朝の6時には起床することができます。

早朝に起床することは、自律神経失調症の改善に大いに有効的な方法です。

朝目覚めたらカーテンを開けて、朝の光を浴びましょう。

ここで副交感神経から交感神経へと変わります。

体内時計もここでリセットされます。

自律神経失調症は、交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかずに、乱れを生じて起こるとも言われています。

早寝早起きの習慣は、自律神経失調症の症状を回復していくためにも、おすすめの対処法です。

(新潟県 えすびさん)




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