自律神経失調症には早寝早起きの習慣をつける

自律神経失調症は不規則な生活から来ることも多いようです。

昼夜逆転の生活や、寝不足などが続くと、上手く身体が機能しなくなるようです。

人間の身体は本来、日の出とともに行動を開始して、日が沈むと休むというサイクルになっています。
この自然のリズムが狂ってくると、身体の自動調整が効かなくなるようです。

自律神経失調症を改善していくためには、早寝早起きの習慣を付けるのが良いと思います。

特に夜は夜更かしをせずに、早めの就寝がおすすめです。

午後10時から午前2時までは、睡眠のゴールデンタイムと呼ばれています。

この時間に眠りに付くことによって、身体の機能が回復して、成長ホルモンが出るのだそうです。

午後10時に就寝すれば、朝の6時には起床することができます。

早朝に起床することは、自律神経失調症の改善に大いに有効的な方法です。

朝目覚めたらカーテンを開けて、朝の光を浴びましょう。

ここで副交感神経から交感神経へと変わります。

体内時計もここでリセットされます。

自律神経失調症は、交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかずに、乱れを生じて起こるとも言われています。

早寝早起きの習慣は、自律神経失調症の症状を回復していくためにも、おすすめの対処法です。

(新潟県 えすびさん)




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