自律訓練法

私は自立訓練法の対処法として、自立訓練法を提案します。

自立訓練法とは、自律神経系の適切なコントロールを目指す方法です。

自律神経系には交感神経系と副交感神経系の2つがあります。

交感神経系は主に危機的な状態で働き、副交感神経系は休息の場面で働きます。

この交感神経系と副交感神経系がバランスよく働くのがよいのですが、このバランスが崩れるとさまざまな心身の不調が起こります。

そこで、この方法は「気持ちが落ち着いている」「両腕両足が重たい」「両腕両足が温かい」などの四肢を弛緩させる言語公式を唱えながら、その内容に集中することで、緊張状態を鎮静状態に移行させる、というものです。

ただし、重度のうつ病や統合失調症患者には禁忌とされているようなので注意してください。

(東京都 Northさん)




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