病院での治療と、まわりの協力

私の夫のお姉さんがうつ病になって、今は回復して元気に暮らしています。

更年期とさまざまなストレスが重なってうつ病になったような感じですが、それだけでなく脳に問題もあったということです。

最初は、眠くてしかたなくて何もしたくない感じだったらしいのですが、最終的にはやはり死にたい願望まで出てきたらしく
さすがにご主人さんが病院に連れて行って治療をうけました。

うつ病というと精神的なものだと思いがちなんですが、意外とそれだけでないようで薬による治療がかなりの割合をしめるようです。

それでお姉さんは薬を飲み始めて、1ヶ月くらいしてずいぶんよくなったと話をしていました。

実際のところ1年ほど服用してやっと正常になったのですが、それ以前は飲まないと眠くてしかたがないという話でした。

とにかく何もしたくないし、家族も皆面倒だという話をして、ボーっとした感じで以前のいつも笑顔のお姉さんとは全然違う病気の人のイメージでした。

もう戻れないのかとみんな心配しましたが、今は以前の姿に戻っています。

病院に通うとともに、なによりも家族の協力が大切なようです。

うつ病でかかわりをもったり、動いたりするのを嫌になってしまいますが、回りにうつ病であることを出来る限り告げて、周りの人からの慰労がとても力になったと言ってました。

それから夫が、気をつかって出来る限りそっとしてくれて、たまに気晴らしに何処かに連れて行ってくれたりしてとストレスを受けないで治療を受けれたので早く回復できたようです。

本人では力がないので、周りの精神的強力が不可欠であると話をしてました。

(福岡県北九州市 トマト大好きさん)




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