呼吸法を身に着けて、うつに対処しよう

鬱になると改善するのが難しく、薬に頼ってしまいがちですが、生活のペースを変えることで自己防衛が可能です。

インターネットは鬱を進行させてしまうため、なるべく利用を控える方が賢明です。

特に匿名型掲示板やチャットは鬱を酷くさせてしまいます。

匿名型掲示板では他人の意見が自分に向かって他人から攻撃を受けていると感じてしまいがちです。

それゆえネットを利用するのであれば自然の風景や動物が遊んでいる姿を動画配信サイトで眺めてみることが有効です。

自然や動物を眺めていると、自分の意識が自分ではなく他のものに向かうため、心がリラックスできるのです。

また鬱に対処するには呼吸法が有効です。

呼吸法とは深呼吸と瞑想の中間のようなゆっくりとした呼吸をすることで、2秒ほどで息を吸い、その倍の時間をかけて息を吐くことを繰り返します。

それにより呼吸と鼓動を落ち着かせ、平常心を保つようにするのです。

嫌なことに直面したり、過去の嫌な記憶が蘇り心が痛くなってしまうフラッシュバックに襲われた時には、この呼吸法を使うのです。

深呼吸をするイメージでゆっくりと呼吸することで自分の呼吸と鼓動を抑えることに意識を集中し、意識が嫌なことに向かわないようにします。
嫌なことに直面したり、心が痛く感じたら、常に呼吸法で自分を防衛する習慣をつけるのです。

そうすれば、非常事態に陥ってもパニックになって叫び出したいとか、逃げ出したいと思うことを防げるようになります。

(福岡県福岡市 さくらめんとさん)




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