うつ病と診断された時に必要な対処法

心療内科や精神科でうつ病と診断された時にかならずやるべきことがあります。

それは、長丁場になることをまずは覚悟しましょう。

その理由としてかなりの時間の休息が必要になります。

また、精神症状が激しく出ている場合はまずはしっかりと処方された薬を飲むことも大事ですが、カウンセリングを受けて自分の悩みの根本を徹底的に追求しましょう。

これを認知行動療法と呼びますがまさにこれが必要なのです。

途中で悩み疲れることもあると思いますが、そのような場合は一度考えることをやめてゆっくりするとまた、良い結果が生まれるでしょう。

処方された向精神薬は思った以上に使いこなすのが難しいのが現実です。

初めて飲む方は吐き気やイライラなどの副作用が現れることがあるので吐き気止めを準備することをオススメします。

どうしても耐えられない場合は服用を中止することも大事です。

また、血中濃度を安定させる必要があるのが抗うつ剤です。

飲めば即治るわけではなく最低1ヶ月程度で精神の症状の変化を注意深く自分で監視しましょう。

薬だけに頼るのは私はあまりよくない傾向だと思います。

それではどうすれば良いかということですが、まずはその日あったことを簡単でもいいので日記にしましょう。

そうすることで、これが原因で悩んでいたなどの悩みの根本を知ることが出来たり、自分の悩みはもしかして小さなものではないのかと改めて認知できる場合もあります。

最終的に病気が治りかけても次はお薬を減らす必要があるのでそこを考えながら投薬することも考えておくと後々楽です。

(愛媛県松山市湯之町 博文さん)




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