うつの対処法はあまり考えすぎないことです

私自身、精神的に落ち込んでしまい、家から出られなくなり、心療内科に通うという生活をしていました。

私の話になるのですが、小心者で、落ち込みやすく、少し怒られたりするだけで泣いてしまい、自分がこういう行動をすると相手の人が嫌がるのではないか?などと深く考えてしまうタイプです。

うつ状態にあって、家でぼんやりと無表情で居る時に、家族に「そんな顔されたら、こっちまでうつ病になる」という言葉を言われ、好きでこんな状況になってる訳じゃないのにと、とても悲しくなりました。

今でも、根本的な性格は変わっていないので、人よりも落ち込みやすいという性格は変わっていないのですが、うつ病の状態からは抜け出せています。

対処法としては、じっくり時間をかけて、あまり考えすぎないようにする、という事です。

うつ病になる人は、まじめな人が多いと聞きます。

相手の事や、自分の将来の事などを考えすぎて、気持ち的にしんどくなってしまうんだと思います。

なので、うつ病の対処法としては、人の目を気にせず、思いついた事を、あまり考え込みすぎずにやってみる、というのが良いと思います。

何かをした時に、失敗したらどうしようなどと先の事を考えていると、どんどんと気持ちが辛くなってきます。

なので、とりあえず、何かをやってみる。

やってみて、ダメだったら落ち込んだり凹んだりして、今後の勉強とする。

また、相手に嫌われるのが怖くてありのままの自分を出せていない時には、相手に嫌われる事を覚悟で、本当の自分を出してみる、という事です。

自分自身に無理をして、本来の自分を出せていないので、精神的にしんどくなり、うつ病になってしまうんだと、私の経験上思いました。

(兵庫県三田市 はるさん)




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