セロトニンを増やす抗うつ剤パキシルを飲んで性欲が減退しました。

一時期、絶望感しか感じれなれない日々が続いたので、メンタルクリニックにいったところ、パキシルが処方されました。

SSRIというジャンルに分類される抗うつ剤で、セロトニンを選択的に吸収して脳内に増やす薬だという説明がありました。

はじめは怖さもありましたが、絶望感から解放されるとの思いで飲み込んだ記憶があります。

感情や脳への変化は、全くと言っていい程に感じられませんでした。

時に頭がチリチリ焼けるような感覚はありましたが。

むしろ、その副作用である「性欲の減退」の方が強く出てきました。

全くの0と断言しても良いほどに性欲がなくなりました。

ということは、確かに抗うつ剤は体の中で作用はしているのだなと安心した記憶があります。

一般的に、パキシルは2、3週間の期間で調整しながら慣らしていくタイプの薬です。

しかし、私の場合は、3ヶ月飲んでも性欲の減退という副作用しか感じられずにサインバルタやデパスと言った処方薬に変わっていきました。

アメリカでは下水処理場で一番見つけやすい処方薬がSSRIだと言われているほど、日本でも最初に出されやすい薬です。

なので、ある程度軽めの効果を持った処方薬なのだと思います。

軽い抑うつ状態の方が改善することはあると思いますので、そんな方は試してみてはいかがでしょう。

(埼玉県 ブラウディアさん)

>>サインバルタジェネリックはこちらで購入できます。













コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ