最初はパキシルが不眠症とうつによく効きましたが、今は少し強い安定剤と睡眠薬を服用しています。

私は30代から不眠症で悩んできました。

症状はずっと不眠だけだったので、神経科で精神安定剤と軽い睡眠薬をもらっていました。

けれども、不眠はだんだんひどくなり、次第に「今夜は眠れるだろうか」ということばかり気にして、夜が来るのが怖くなり、死にたいと思うようになってしまいました。

そのことを神経科で話すと、「不眠がひどいのはうつ病になっているせいでしょう」ということで、はじめて抗うつ剤のパキシルが処方されました。

すると、不眠はすぐには治りませんでしたが、2~3日すると気持ちがとても穏やかに楽になりました。

これはパキシルのおかげだと、とてもうれしかったです。

やがて、不眠が怖くなくなり、だんだんと眠れるようになってきました。

やはり、私はうつだったのだということにも納得しました。

けれども、うつには波があります。

調子のよいときもあれば、また不眠とか落ち込みがひどくなることもありました。

その都度、パキシルは減ったり増えたりしました。

少ないときは5mg、多いときで20mgでした。

私のうつは月日が経つにつれて、次第にひどくなってきたようです。

たいていはパキシルの増量で何とかなっていたのですが、それだけではだめになってしまいました。

現在は少し強めの安定剤と睡眠薬を併用しています。

(兵庫県 あっこちゃんさん)




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