サインバルタの服用で安心感が増し、活動的なりました。

私はうつ病で診断され、サインバルタ(SNRI)を処方されました。

先生はとても信頼できる方で、優しく、話をよく聴いて下さる方でした。

そういう信頼感もあったので素直にサインバルタの副作用に耐えながら飲んでおりました。

しかし、なかなかどうして、副作用が辛かったです。

具体的にサインバルタの副作用には、便秘、吐き気、食欲不振、ぞわぞわする感じがあり、辛かったです。

副作用の吐き気については、後日、吐き気止めを処方していただいて概ね解決しました。

しかし、便秘や食欲不振はいっこうにおさまる気配がありませんでした。

もう1つ、精神的な意味での作用もある意味辛かったです。

というのも、確かにサインバルタを服用すると安心感が増し、活動的にはなったのですが、その反面、五感の全てが鈍くなって感性が麻痺しているような感覚がありました。

この感性の麻痺という症状はけっこう面倒でしでした。

ただでさえ、うつ病で何かを楽しむ能力が減退しているわけです。

それに加えて、感性を麻痺させられると、それこそ、例えば、自然を見て美しいと思うことであったり、映画を見て感動するということであったりという、人生の楽しみが奪われていく感覚でした。

しかし、その後、長く(3ヶ月くらい)サインバルタを服用していると、徐々に便秘や食欲不振の副作用の症状は和らいでいきました。

唯一、感性の鈍化だけは未だに続いております。

サインバルタに限ったことではないと思いますが、一般に抗うつ剤を服用すると「ボーっとする感じがする」とよく耳にします。

結局のところSSRIやSNRIという抗うつ剤は、感性を鈍感にすることで、苦しい部分も、鈍くさせるようなものなのかなと思いました。

(東京都、大木勇夫(仮名)さん)

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