呼吸法を身に着けて、うつに対処しよう

鬱になると改善するのが難しく、薬に頼ってしまいがちですが、生活のペースを変えることで自己防衛が可能です。

インターネットは鬱を進行させてしまうため、なるべく利用を控える方が賢明です。

特に匿名型掲示板やチャットは鬱を酷くさせてしまいます。

匿名型掲示板では他人の意見が自分に向かって他人から攻撃を受けていると感じてしまいがちです。

それゆえネットを利用するのであれば自然の風景や動物が遊んでいる姿を動画配信サイトで眺めてみることが有効です。

自然や動物を眺めていると、自分の意識が自分ではなく他のものに向かうため、心がリラックスできるのです。

また鬱に対処するには呼吸法が有効です。

呼吸法とは深呼吸と瞑想の中間のようなゆっくりとした呼吸をすることで、2秒ほどで息を吸い、その倍の時間をかけて息を吐くことを繰り返します。

それにより呼吸と鼓動を落ち着かせ、平常心を保つようにするのです。

嫌なことに直面したり、過去の嫌な記憶が蘇り心が痛くなってしまうフラッシュバックに襲われた時には、この呼吸法を使うのです。

深呼吸をするイメージでゆっくりと呼吸することで自分の呼吸と鼓動を抑えることに意識を集中し、意識が嫌なことに向かわないようにします。
嫌なことに直面したり、心が痛く感じたら、常に呼吸法で自分を防衛する習慣をつけるのです。

そうすれば、非常事態に陥ってもパニックになって叫び出したいとか、逃げ出したいと思うことを防げるようになります。

(福岡県福岡市 さくらめんとさん)




病院での治療と、まわりの協力

私の夫のお姉さんがうつ病になって、今は回復して元気に暮らしています。

更年期とさまざまなストレスが重なってうつ病になったような感じですが、それだけでなく脳に問題もあったということです。

最初は、眠くてしかたなくて何もしたくない感じだったらしいのですが、最終的にはやはり死にたい願望まで出てきたらしく
さすがにご主人さんが病院に連れて行って治療をうけました。

うつ病というと精神的なものだと思いがちなんですが、意外とそれだけでないようで薬による治療がかなりの割合をしめるようです。

それでお姉さんは薬を飲み始めて、1ヶ月くらいしてずいぶんよくなったと話をしていました。

実際のところ1年ほど服用してやっと正常になったのですが、それ以前は飲まないと眠くてしかたがないという話でした。

とにかく何もしたくないし、家族も皆面倒だという話をして、ボーっとした感じで以前のいつも笑顔のお姉さんとは全然違う病気の人のイメージでした。

もう戻れないのかとみんな心配しましたが、今は以前の姿に戻っています。

病院に通うとともに、なによりも家族の協力が大切なようです。

うつ病でかかわりをもったり、動いたりするのを嫌になってしまいますが、回りにうつ病であることを出来る限り告げて、周りの人からの慰労がとても力になったと言ってました。

それから夫が、気をつかって出来る限りそっとしてくれて、たまに気晴らしに何処かに連れて行ってくれたりしてとストレスを受けないで治療を受けれたので早く回復できたようです。

本人では力がないので、周りの精神的強力が不可欠であると話をしてました。

(福岡県北九州市 トマト大好きさん)




ストレスを溜めないようにこまめに発散することが大事

欝になってしまう人の中には、自分の中にそのストレスを抱え込んでしまうという人が多いようです。

そのため、そのストレスが行き場がなくなってしまい、その結果うつ症状となってしまうことがあります。

そんなことにならないためには、やっぱり、そのストレスを感じた時に、こまめに発散することが一番だと思っています。

私の場合は、友人と話すことがストレスの発散方法となっています。

その場合、この人なら、そのことを話しても否定をせずに聞いてもらうことができるという人を選んで話すことにしています。

そのようにしているのは、誰でも話をしても、その相手によっては、余計にこの人に話してしまったと、ストレスを感じてしまうことがあるからです。

そのストレスを感じる相手というのは、話を聞いた時に、それは違うと否定をする人などです。

そのような人に話すと、自分を否定されたような気持になってしまうので、それは余計に辛くなってしまいます。

また、この人は信頼できるという人に話すことが大切です。

それは、相手に話したことが、ほかの人に漏れてしまったと思った時、その時も同じように余計にストレスとなってしまうのです。

そのため、友人を選んで話をすることが大切です。

そしてそのように話すことによって、相手の人に気持ちを話すだけでストレスが軽減することがあるし、その相手の人に共感してもらえたら、更に嬉しいという感情をもつことができます。

そしてその結果、うつを軽くすることができると思っています。

(香川県、あいさん)




鬱の時に専門家はやはり頼りになるのです

数年前から「うつ」となり、結局休職許可期間中に治る見込みがなくなったため、小学校教諭を「自主退職」し「専業主夫」としての毎日を送っています。

「うつ」の対処として考えられるのは、とにかく「休息」「睡眠」「投薬」の3つだと、主治医の先生には言われ続けています。

自分が仕事を離れても何とかなる、もっといい加減なことを言えば「この世は勝手に動いている」という風なくらいまで思って、一度すべて放り出してしまうというのも大切なことだと思います。

どうしても仕事や(私の場合は)クラスや授業がうまくいかなくなると四六時中そのことを考えるようになってしまいます。

気分転換に行っていたスポーツジムでも、プールの中を歩きながら「明日、あの子にどんな話をしようか、どんな授業をしたらこっちを向いてくれるか」という事を考えていました。

それではいつまでたっても気分転換にはならず、どんどん「負のスパイラル」の中に巻き込まれていっていたのだという事を、今になってやっと理解できました。

また、「睡眠」ですが「うつ」の間は眠るのが怖かったことがよくありました。

「寝てしまうとすぐに明日が来てまた仕事が始まる」と思うと寝てしまう事が怖く、無理をしてでも起きて好きな本を読んでいることがありました。

しかし、睡眠不足で仕事がうまくいくことはありません。

やはりぐっすり寝るという事が大切です。

今は主治医の先生から私にあった「睡眠導入剤」を処方してもらっており、寝る前には必ず飲むようにしています。

今でも飲まずに寝ると当時の事、しかもうまくいかない事ばかりが夢の中に出てきたり、何とも言い表せない気持ちの悪い夢を見たりします。

そして最後は「投薬」です。

やはり自分で薬を探したり、睡眠導入剤を飲んだりしても、自分に合う、合わないというものがあるようです。

きちんとした医師のもと、いろいろと状況を相談したうえで、自分に合ったものを出してもらい、時々症状によって薬を変えてもらったりすることが大切だと思います。

やはり「専門家に任せる」という事が一番の近道だと思います。

「うつ」は人から見たらよくわからない病気だと思います。

自分でも「これは病気なのか、単にサボってるだけではないのか」と自己嫌悪に陥ったり、朝、洗濯物を干していた時に聞こえる「アスファルトの上を革靴で歩く音」が「仕事に行くのだよ。
どうしてあなたはサボってるの?」と言っているように聞こえて、洗濯物を放り出して頭から布団をかぶっていた時期もありました。

しかし何とか上の3つを続けてきたのと、自分にあった先生と出合えたという事で何とか今は無事に(とはいうものの心が波立つ日は多いですが)過ごしています。

その先生のいつもの言葉が「この病気は必ず治ります。

元気になりましょう」でした。

(兵庫県神戸市須磨区 うつうつさん)

うつ病は、早めにクリニックの受診をお薦めします。

うつ病は、程度によって対処法は異なってくると思います。

ごく軽度のものでしたら、所謂気晴らしで、心がリセットされることで、対処出来るかもしれません。

軽度のものですと、自分がうつ病であることすら、気がついていないケースが多いのではないでしょうか。

その場合、お酒を飲んだり、ドライブなど観光してみたりすることで、次へ向かって自然と心を切り替えることが出来ているのだと思います。

中度のうつ病になりますと、気晴らしの効果も薄くなります。

気晴らしの直後は、なんだか心がリセットされた気になったりしますが、日常的な生活にもどることで、うつ症状が出てきてしまいます。

中度のうつ病の場所は、クリニックを受診され、投薬治療などを受ける必要が出てくると思います。

うつ病の程度の把握の為にも、受診することが賢明です。

クリニックでは、仕事や生活についてもアドバイスを受けられます。

仕事に起因した場合には、職場の変更なども薦められます。

うつ病は、大きな変化は良くないので、社内での部署異動が可能ならば、そちらを薦められると思います。

重度の場合は、最悪の場合、自殺などの危険も出てきますので、確実にクリニックへ受診することが必要です。

最悪のケースを避けるために、入院を薦められる場合もあります。

一人暮らしの方や、日中家族が留守にされ、一人でいる時間が長い人などの場合は、特に入院によって安全を確保されます。

いずれにせよ、うつ病は、軽い内に投薬治療やカウンセリングを受けることで、ずっと楽になるケースが多くなりますので、なんだか少しおかしいな、自分もうつ病なのかなと感じたら、早めの受診をお薦めします。

(埼玉県上尾市 ちゃむりんさん)




うつ病に効くサプリの紹介

うつ病って本当に辛いですよね。

私も経験が有りますがうつ病って頭や体が重かったりしてほとんどの事にやる気がおきません。

それって脳のセロトニンという物質が足らないからなんですね。

脳内の神経物質が足らなくなっているのでやる気のスイッチが一向に入らないんですね。

サプリメントというと、栄養不足のため、補助的な栄養を気軽に取り入れるというイメージです。

そのイメージから不健康なイメージを個人的には持っていました。

しかし色々調べているうちに効果的なサプリメントがあることもわかりました。

そのことについて書いていきたいと思います。

まだ日本の精神科医の間には、心に効果のあるサプリとは浸透していないようですが海外の実験から抗鬱薬と、あわせサプリメントを飲むことで劇的な効果が現れたという結果が出ています。

それはビタミンBと葉酸だそうです。

そのほかにはハーブが良いようです。

うつ病などの心の病気は抗鬱薬より先にハーブを処方するほうが良いようです。

うつ病にはハーブが効くということは、同じ程度の効果があるということが発表されています。

またハーブのほかにもビタミンや葉酸、魚油の成分であるオメガ脂肪酸などもあります。

こういった精神医学で評価を多く受けているサプリの評価も非常に高くなっています。

ストレスを多く貯めると人は体も動かないくらいエネルギーが無くなります。

お酒や運動不足よりも健康に悪影響なのがストレスです。

ストレスを感じたときに重い病気にならないようすぐに対処してあげれば大丈夫です。

症状が軽いときこそサプリメントで鬱対策をしましょう。

(福岡県 まいみさん)




うつ病に効く色んなサプリがあります。

うつ病には色々なサプリメントがあります。

もちろん軽度に関してですが有酸素運動もサプリメントのようにとてもいい効果が挙げられています。

有酸素運動は、呼吸をし、酸素を取り込みながら緩やかな運動を行うことです。

そして大きな筋肉を動かすことは脳への刺激を伝わりやすいので大きな筋肉の足を動かす動きが適しています。

ウォーキングやバイクはいいとして挙げられています。

大体は30分以上といわれていますので30分から1時間を目指し行う運動を目指しましょう。

じぶんのペースで一番は継続することが大事です。

ですから逆に人間関係でストレスになったりがんばりすぎてあとから反動がくるようにしないように気をつけましょう。

友人やパートナーと一緒にやったり、トレーナーに見てもらいながらやるなどとすればいいかもしれませんね。

運動してもしなくても毎日記録をしていきましょう。

そうすると長く継続できるようになったりします。

欝は栄養不足でも起きます。

ビタミン、ミネラル、脂肪酸などです。

また脳内のアミノ酸の不足なども関係しているといわれています。

脳のエネルギーは糖類です。

砂糖やでんぷんなどは直に血統値が上がります。

このようなものを摂取するとインスリンが放出され、脳内がエネルギー不足になります。

このため不安やイライラを招くことがあります。

セロトニンやアドレナリンはアミノ酸から多くの酵素によって作られますが、ビタミンやミネラルがないと働きません。

脳内が栄養不足になるとうつ病になります。

しっかり普段からこれらの栄養素を摂取できるようにしましょう。

(福岡県 たからさん)




うつかも知れないと思ったらセントジョーンズワート

やる気がでない・不安に押し潰されそう・何をしても楽しくない…。

うつかもしれないと思っても、それを誰かに話したりまして病院に行くなんてなかなか出来ることではありません。

知られたくないけれど何とかしたい。

「セントジョーンズワート」というサプリメントがあります。

別名「西洋オトギリ草」というこのハーブは、日本では食品扱いですが、外国では薬として処方されています。

軽~中程度のうつ状態・不安障害などに効果があると認められているそうです。

でも現在日本では薬として認められていない為、誰でも買うことが出来ます。

DHC・ファンケル・小林製薬などから発売されていますし、インターネットでは、海外のサプリメントも多くあります。

形状も、タブレットやカプセル、ティーバッグと様々です。

セントジョーンズワートは、飲んですぐに効果がでるものではありません。

個人差はありますが、効果を感じるのに早くても約2週間、遅いと1~2カ月くらいかかるそうなので、焦らず気長に飲みましょう。

アメリカでは「サンシャインサプリ」と呼ばれているように、気持ちが明るく前向きになっていくサプリメントです。

鎮静効果が高いので、ストレスでイライラしたり、眠れない、PMSなどにも良いようです。

ただ、外国では「薬」であるくらい効果が認められているので、容量はきちんと守ってください。

また、他の薬との相互作用もあるので、他のお薬を飲んでいる方は確認してからが良いですね。

(東京都 たどころあすかさん)




自律神経失調症の症状に役立つ対処方法

私の周囲には自律神経失調症になった知人たちが幾人かいます。どの友人たちも真面目でなおかつ仕事熱心という共通項がありましたが、過度のストレスが発症するきっかけとなりました。

人によって症状の出方は様々ですが、ストレスを軽減させるライフスタイルを確立すると共に役立つ対処法を取ることで、少しでも症状を楽にさせることができます。

その一つが腹式呼吸です。少しストレスを感じたと思ったらすぐに試してみます。お腹のそこから深く息を吸い込んで徐々に吐き出してゆきます。これを何回か行うだけで心身に感じていた緊張を和らげることができます。

もう一つの役立つ方法はこんにゃくシップです。自律神経失調症によって内臓の機能が弱ってしまって別の病気を引き起こしてしまうことがありますし、体調不良が負のスパイラルにはまることがあります。

こんにゃくシップというのは市販されているこんにゃくをお湯で温めて(熱すぎない程度に)お腹に20~30分ほど貼ります。そうするとお腹がグルグルとなり内蔵が動き始めてくるのがわかります。

実際この方法で体調が回復した人たちがいるので試して見る価値があります。なおかつこんにゃく自体はスーパーで手頃に買うことができるので、おすすめの方法です。

(住所:神奈川県 氏名:ともさんさん)




出産後に自律神経失調症を患って

4年ほど前まで自律神経失調症を患っていました。

出産後しばらく、まるで更年期障害のような症状になったりして体調崩してしまいました。

日によって体調はまちまちだったので、そのうち治るだろうと思い、そのまま病院にも行っていませんでした。

しかし雑誌に自律神経失調症のことが書いてあり、あまりにも私に当てはまっていたのでもしかしたらと思い心療内科へ行きました。

病院では診察の結果やはり自律神経失調症でした。

出産で自律神経のバランスを崩したのではと言われ、薬を処方されました。

初めは、薬のせいかとてもだるく本当に薬が効いているのか心配でしたが、数カ月飲み続けていると少しずづですが、体調が悪い日が減ってきました。

2年ほど薬を飲み続けてようやく先生から「もう大丈夫でしょう」と言われました。

最後の1年は、ほとんど漢方のお薬ばかりでした。

自分でも子育てでストレスをためないように、きちきちしたりすぐ怒るってイライラするのではなく「まあ、いいか」と思うように心がけています。

やはり、心と体にストレスをかけるのが一番よくないそうです。

今は普通にパートの仕事もしていますが、体調は崩していません。

数年前の病気の自分には戻りたくないので、これからもストレスをためない生活を心がけていこうと思います。

(鹿児島 かめ子さん)




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