「自律神経失調症ストレス」タグの記事一覧

出産後に自律神経失調症を患って

4年ほど前まで自律神経失調症を患っていました。

出産後しばらく、まるで更年期障害のような症状になったりして体調崩してしまいました。

日によって体調はまちまちだったので、そのうち治るだろうと思い、そのまま病院にも行っていませんでした。

しかし雑誌に自律神経失調症のことが書いてあり、あまりにも私に当てはまっていたのでもしかしたらと思い心療内科へ行きました。

病院では診察の結果やはり自律神経失調症でした。

出産で自律神経のバランスを崩したのではと言われ、薬を処方されました。

初めは、薬のせいかとてもだるく本当に薬が効いているのか心配でしたが、数カ月飲み続けていると少しずづですが、体調が悪い日が減ってきました。

2年ほど薬を飲み続けてようやく先生から「もう大丈夫でしょう」と言われました。

最後の1年は、ほとんど漢方のお薬ばかりでした。

自分でも子育てでストレスをためないように、きちきちしたりすぐ怒るってイライラするのではなく「まあ、いいか」と思うように心がけています。

やはり、心と体にストレスをかけるのが一番よくないそうです。

今は普通にパートの仕事もしていますが、体調は崩していません。

数年前の病気の自分には戻りたくないので、これからもストレスをためない生活を心がけていこうと思います。

(鹿児島 かめ子さん)




ストレスを感じたら自律神経失調症を疑え

自律神経失調症は精神的な病気でありますので、当然精神的なストレスが原因となって引き起こされる可能性がとても増えてきています。

精神的な部分が異常をきたすようになってしまえば当然精神病的な症状を発病する場合が多くなりますので、体がとても苦しくなってストレスがたまり病気となってしまいます。

日ごろの生活習慣を改善してストレスをためにくい生活を送る必要があり、ストレスがたまっている場合にはきちんと休むことが重要になります。

現在の人々は学校や仕事で多くのストレスをためながら毎日の生活送っていますので、当然ストレスがたまりやすい社会がどこにでも広がっています。

ストレスがたまった場合には当然ある程度の仮眠をとることも必要で、ストレスを明日まで持ち越さない生活習慣がとても重要になってきます。

きちんと休むことができる人は精神的なストレスを解消することがすぐにできますので、自律神経失調症になる可能性が少なくなってくるようです。

自分が疲れていてストレスがたまっている場合には、きちんとした休息をとることとおいしいものでも食べてストレスを発散さすことがとても重要な方法になります。

ストレスをためにくい生活を身につけるようにしましょう。

(岡山 やっさんさん)




サブコンテンツ

このページの先頭へ